入門モデル的な役割を担う145は、1994(H6)年に本国デビュー
入門モデル的な役割を担う145は、1994(H6)年に本国デビュー。155と同じプラットフォームに水平対向エンジンを搭載、アルファスッドや33といった水平対向スモールアルファの後継モデルであった。ボディスタイルはルーフエンドをボディ後端まで延ばしたワゴンルックスの3ドアハッチバックで、凹形状のサイドキャラクターラインやベルトラインのえぐれが特徴的だ。本国市場では5ドアハッチバックモデル、146も存在するがわずかな台数が並行輸入されたにとどまる。日本仕様はトップレンジの2L直4DOHCツインスパーク搭載車で、最もスポーティな仕様という意味合いをもつアルファスポーツモデルの称号“クアドリフォリオ”が与えられた。(1996.9)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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4095×1710×1425
- カラー
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アルファレッド, 赤色, ブラック, 黒, ペルビンカブルーメタリック, 紺色, 青色
156スポーツワゴンの後継となる、セダンの159ベースのステーションワゴン。スポーティなルーフラインをもつ美しいスタイリングは、ジウジアーロとアルファロメオスタイリングセンターによってデザインされた。GMと共同開発したプラットフォームを使用し、156よりも1回り大きくなっている。また、デザインが優先されるため先代ではセダンよりも狭かったラゲージも、セダンよりも広くなり実用性も兼ね備えた。2.2L直噴エンジンに2ペダル式セミオートマチックミッションであるセレスピードの組み合わせと、Q4と呼ばれる4WDを搭載し3.2L直噴にアイシン製6ATを組み合わせる2モデルがラインナップされる。(2007.4)