広大な室内空間をもつ軽ワゴン、バモスの全高を105mm高くハイルーフ化したモデル
広大な室内空間をもつ軽ワゴン、バモスの全高を105mm高くハイルーフ化したモデル。一段と広くなった室内空間は自分流のカスタマイズができるように、ナットやフックをラゲージスペース内側の側面に標準装備する。さらにシートやドアトリムは撥水加工済みでアウトドアユースにも対応している。エンジンやサスペンション、ミッション、駆動方式などのメカ関係はバモスと全く同じ。安全装備は前席エアバッグが標準で、EBD付きABSはオプション設定となる。(2003.4)
- ボディタイプ
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ハッチバック
- ボディサイズ
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3395×1475×1880
- カラー
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サテンシルバー・メタリック, シルバー, ストームシルバー・メタリック, ナイトホークブラック・パール, 黒, タフタホワイト, 白, エターナルブルー・パール, 青色, ルビーレッド・パール, 赤色, パープリッシュブルーメタリック, 紫色, ブリリアントホワイトパール, アメジストパープルパール, グレースシルバーメタリック
広大な室内空間をもつ軽ワゴン、バモスの全高を105mm高くハイルーフ化したモデル。一段と広くなった室内空間は自分流のカスタマイズができるように、ナットやフックをラゲージスペース内側の側面に標準装備する。さらにシートやドアトリムは撥水加工済みでアウトドアユースにも対応している。エンジンやサスペンション、ミッション、駆動方式などのメカ関係はバモスと全く同じ。安全装備は前席エアバッグが標準で、EBD付きABSはオプション設定となる。(2003.4)
2765mmというロングホイールベースと3ナンバーサイズのワイドなボディをつハイルーフステーションワゴン。高さに余裕がある室内には2列シートを配置、前席センターウォークスルーで自由に移動でき、どの位置に座っても同じ快適性を実現。エンジンは2.3LのSOHCと3LのV6の2種類。横置きで搭載し、駆動方式はFFと4WD。ミッションは2.3Lが4速、3Lが5ATとなる。サスペンションは乗用車譲りの4輪ダブルウィッシュボーン式。オプション装備で前席用サイドエアバッグやレーザーレーダー車間制御システムなどが設定される。(1999.9)
アコードワゴンと同様に企画・開発・生産を北米で行ったアコードクーペ。ベースがセダンのためそれほどルーフが低くなく、クーペとしてはリアシート居住性に優れている。現地でも販売するが、日本には右ハンドル仕様に変更されたモデルが導入された。最高出力150psを発生する2.2Lの直4DOHCエンジンに4ATが組み合わされる。駆動方式はFFのみ。全グレードに運転席エアバッグやABSが標準装備され、さらに上級グレードには本革シートやBOSE製の高級オーディオも標準装備される。(1990.4)
アメリカのHAMで生産され、日本に輸入される5ナンバーサイズのステーションワゴン。バンパー上部から大きく開くテールゲートや6:4分割リアシートで得られる広く使いやすいラゲージスペースなど高い実用性を備える。駆動方式はFFのみで、エンジンは2.2Lの直4SOHCで電子制御4ATが組み合わされる。サスペンションはセダンと同じ4輪ダブルウィッシュボーン式。電動ガラスサンルーフをはじめルーフレール、運転席エアバッグ、サイドドアビーム、クルーズコントロール、フルオートエアコン、5スピーカーオーディオなど充実した装備が魅力だ。(1991.4)
2代目のアコードワゴンはセダンのFMCから約10カ月遅れてデビューした。初代同様にアメリカで生産され、日本に逆輸入されていた。ボディをセダンと同じく全幅を3ナンバーサイズに拡大し、側面衝突時の安全性を確保。5:5分割式のリアシートをもつ室内は使い勝手を重視させた作りとなっている。エンジンは2.2Lの直4VTECの1種類で、ミッションは4ATのみだ。また駆動方式もFFのみとなっている。一部のグレードには運転席エアバッグ、ABS、アルミホイール、サンルーフ、6スピーカーオーディオが標準装備される。(1994.3)
これまでの海外生産車から国内生産モデルへと変更。リアのラゲージ回りは広いガラス面に覆われてスタイリッシュだ。日本の道路事情にマッチすることを考えてボディサイズは基本的にセダンと同じ5ナンバーサイズ。しかしバンパーやフェンダーの違いで登録は3ナンバーとなる。シャーシや4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンション、4ATのミッション、FF、4WDの駆動方式はセダンと同じ。ただエンジンはワゴン専用の2.3Lの直4。前席エアバッグやABS、前席ロードリミッター付きELRシートベルト、ディスチャージヘッドライトなどが標準装備される。(1997.10)
コンパクトカーのフィットがベースのスペース効率に優れたステーションワゴン。センタータンクレイアウトを採用し、余裕ある室内とクラストップレベルのラゲージスペース容量を実現させた。エアウェイブ独自の装備としてガラスエリアがルーフの多くを占め、開放感を満喫できるスカイルーフを設定した。エンジンは1.5Lの直4のみで、CVTと組み合わせられる。駆動方式はFFと4WDから選べる。リアシートはヘッドレストを外さずにフラット化が可能で使い勝手も抜群だ。全車に前席エアバッグやEBD付きABSが標準装備される。(2005.4)
企画・開発・生産のすべてをアメリカで行い、日本に輸入されるSUV。背の高い5ドアワゴンだが、両サイドのドアを観音開きタイプとし、さらにセンターピラーをなくすことで抜群の開放感と使い勝手を両立させている。ボディパネル一部には傷つきにくい樹脂製パネルを採用。フラットな床の室内は防水加工を施し、2列5人乗りのリアシートを取り外せるよう設計したことで多彩なアレンジが可能だ。エンジンは2.4Lの直4DOHC i-VTEC。ミッションは4ATでリアルタイム4WDと組み合わせる。サスペンションはフロントストラット/リアダブルウィッシュボーン式。デュアルエアバッグやABSは標準装備される。(2003.4)
シビックシャトルに代わって登場したステーションワゴン。シビックをベースにラゲージスペース確保のためリアのオーバーハングを延ばしつつも5ナンバーサイズに収めている。リアゲートはガラスハッチ付きで狭いところでの荷物の出し入れが簡単。コンパクトなサイズだが、使い勝手の良いラゲージスペースを確保している。エンジンは1.8L、2Lの直4DOHCの2種類。駆動方式はFFで2Lのみデュアルポンプ式の4WDが選べる。ミッションは1.8Lの一部グレードで5MTが選べるほかは、すべて4ATとなる。(1996.3)