ボディ形状や搭載エンジンなどを整理し、4ドアワゴン&ガソリンの1グレードのみに
ボディ形状や搭載エンジンなどを整理し、4ドアワゴン&ガソリンの1グレードのみに。エンジンは新開発の4.8Lの直6で、マニュアルモード付きの5ATが組み合わせられる。ブレーキ性能の向上を図りつつ、内外装や装備も変更された。(2002.11)
- ボディタイプ
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クロカン・SUV
- ボディサイズ
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4955×1930×1865
- カラー
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スーパーブラック, 黒, シリカブレスマルチフレックス, ゴールド, ホワイトパール3コートパール, 白, スパークリングシルバーメタリック, シルバー, ジェイドグレーンパール, 緑色
1983(S58)年に登場した1BOXワゴン。3列シートの8/9名乗車が可能でエンジンは2Lのディーゼルとガソリンが設定されている。内外装を変更したほか、集中ドアロックや前後アンダーミラーなどを標準装備した。(1990.2)
シビックの1バリエーションとして登場。共通のシャーシに背の高い5ドアボディを載せたステーションワゴンで、FMCによってサイズアップし、室内スペースが拡大した。また、サスペンションが4輪ダブルウィッシュボーンとなり走行性能も向上している。エンジンは1.5L、1.6Lの直4SOHCの2種類で、FFと4WDがある。4WDのみスーパーロー付き5MTとなる以外は5MT/4ATが選べる。その4WDはセンターデフにビスカスカップリングを用いたリアルタイム式。フルフラットになるシートは多彩なアレンジが可能。(1987.9)
1991(H3)年にラインナップされたワゴン風のハッチバックモデル。いすゞジェミニのヤナセ販売モデルで、フロントマスクが異なる。いすゞジェミニが異形2灯ヘッドランプなのに対し、PAネロハッチバックはジェミニ北米仕様と同じセミリトラクタブルライトのフロントマスクをもつ。スペシャリティ度はこちらのほうが上だ。クーペをベースにステーションワゴンのようにルーフを延ばした個性的なスタイルを採用。スペシャリティでなおかつ高い実用性を誇った。1.5Lエンジンのほかに、1.6Lながらターボによって180psを発生する4WD仕様のイルムシャーRも設定された。(1991.11)
ワゴンライクな使い勝手良さと4WDの走破性をもつ、手頃なサイズのクロスオーバーSUVの3代目。シャーシから一新させるとともに、スタイリングは大きく変更し正常進化させている。DOHC化された2LのNAとターボの水平対向エンジンを搭載、左右対称レイアウトをもつスバル独自のシンメトリカルAWDシステムを装備する。また環境性能にも配慮され、重量増を抑えたボディ構造や燃焼効率のアップなども図られている。バンパーとホイールアーチでSUVらしさを演出した外観は、鷹の目をモチーフにしたヘッドライトでスバルらしさを表現。広くなった室内は、ウインドウ拡大や着座位置の上昇などで見切りも良くなった。(2007.12)
1990(H2)年に登場したコンパクトセダン&スポーツのジェミニ。この3代目が、いすゞによるオリジナル最後のジェミニとなった。デビュー当初はセダンのみであったが、発表1年以内にクーペモデルとワゴン風の3ドアハッチバックモデルを追加。コンパクトクラスながらスペシャリティ度の高いラインナップとしたのが特徴だった。ジェミニクーペはヤナセが販売していたPAネロと兄弟車になり、4WSシステムを採用したのも話題なった。当初は駆動方式はFFで、1.6Lの直4DOHCエンジンのみだったが、後に180psを発生するターボエンジン搭載の4WD仕様“イルムシャーR”が追加された。(1990.8)
フロントグリルやシート表皮のデザインを変更。ディーゼルエンジン車には、可変ノズル式ターボの3L直噴ディーゼルターボエンジンと高性能なDPR触媒が採用された。また、ワゴンのGLなどグレードも追加されている。(2007.8)
1990(H2)年に登場したいすゞが生産した最後のオリジナルジェミニとなった。デビュー当初は曲面を多用したエアロロックなセダンボディのみであったがワゴンテイストの3ドアハッチバックモデルを追加。なかでもこのハッチバックモデルは、クーペをベースにステーションワゴンのようにルーフを延ばした個性的なスタイルを採用して、スペシャリティかつ高い実用性を誇った。1.6Lながらターボによって180psを発生する4WD仕様のイルムシャーRも設定された。(1991.2)
ワイドフェンダーの採用やアルミホイールのデザイン変更、サイドアンダーミラーの形状変更、トレッドの拡大などを行った。内装ではインパネの一新と操作系の改善、トリムカラーが変更され、ショートワゴンの廉価モデル、XSプレジールが追加された。(1995.6)
いすゞはトラック部門に専念する前の段階として、乗用車は自社開発せずにOEM供給を受けることでしばらくの間しのいできた。ワンボックスタイプのワゴン車であるファーゴも1995(H7)年8月登場のこのモデルから、日産キャラバン/ホーミーのOEM供給モデルとなった。搭載されるエンジンは2種類の2.7Lの直4ディーゼルで、NAが85ps、ターボは135psだった。駆動方式はFR(後輪駆動)が基本で、標準ボディグレード用にパートタイム式4WDも用意された。ボディサイズは、8人乗り標準ボディと10人乗りロングボディの2タイプ。(1995.8)